初めての「ほぼ日手帳」の選び方!サイズ別の情報や価格、購入場所など

ほぼ日手帳の選び方

ビジネスにもオススメのほぼ日手帳!2018年版が販売開始!

ほぼ日手帳の選び方

ほぼ日手帳は2002年に誕生してからというもの定番手帳の代名詞といってもいいほど人気がでた商品です。

“ほぼ日”という名前のとおり、月間スケジュールページとは別に1日1枚のメモページがあり、ノートと手帳のいいとこ取りをしたようなスタイルが人気を呼びました。

仕事のスケジュールだけでなく、アイディアを思いついたときにササッとメモしたり、図を書いたりもできます。カバーポケットがついているので名刺や資料を入れて打ち合わせに行くビジネスマンもいますよ。

ハウツー本やブログも多いから使い方に迷いにくい!

ほぼ日手帳公式ガイドブック

(※販売ページ

ほぼ日手帳が優れているのは、商品だけではありません。ロングセラー商品なだけあってブログや本などが多数出ており、使い方に悩みにくくなっているのです。

近頃は海外にも愛用者が増えてきており、今のところ全ユーザーの約14%が海外の方だそうです。

ほぼ日手帳は「手帳を買ったけど使わずじまいだった」という人にこそオススメのシリーズ。もし上手く活用できなかったとしても、普通にノートとして使えるので、会議の議事録用にしてもOK。デスクに置いておきましょう。

ほぼ日手帳は毎年いつ頃から販売されるの?

ほぼ日手帳には1月始まりと4月始まりのものがあります。

1月始まりのものは、前年の9月1日から販売されます。2018年版はもうすでに全国のロフトに並んでいるので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。ちなみに通販サイトの『ほぼ日ストア』でも購入できます。

4月始まりのものは2月に販売開始です。2018年4月始まりの『ほぼ日手帳2018 Spring』なら2018年2月1日(木)からですね。こちらも通販できますが、購入受付は2月1日午前11時からです。

ほぼ日手帳は人気があるので、人気のカバーなどは直ぐに売り切れることもあります。あまりにも早く完売したら再販されることもありますが、確実ではないので気をつけてください。

>>ほぼ日ストア

6種類から自分にピッタリのほぼ日手帳を探そう

ほぼ日手帳の種類と選び方

2018年版のほぼ日手帳には大きく分けると下の4種類あり、別バージョンとして『半年タイプ(アヴェク)』と『5年連用タイプ』が発売されています。

  • ・オリジナル:A6サイズ(アヴェク有り)
  • ・Planner:A6サイズ(オリジナルの英語版)
  • ・カズン:A5サイズ(アヴェク有り)
  • ・weeks:長財布サイズ(見開き1週間の週間手帳)

「オリジナル」と「Planner」はどちらもA6文庫本サイズですが、Plannerが英語版という違いがあります。

オリジナル

ほぼ日手帳オリジナルの画像

「カバー+本体セット」で3,780円から、「カバーのみ」は1,944円から。「本体のみ」は2,160円。

『オリジナル』はA6文庫本サイズで1日1ページ構成です。

総ページ数は464ページあるので少し分厚いですが、沢山書き込みたい人にはピッタリ。ほぼ日手帳シリーズは『weeks』を除いてどれも180度開く特殊な綴じ方で作られているため書きにくさを感じません。

2017年9月現在、オリジナルには52種類のカバーがあります。シンプルなブラックやネイビーからラズベリーやメロンといったポップな単色カバー、動物プリントや柄ものまでデザインは揃っているので、お気に入りのカバーを見つけてください。もちろん2017年以前に出たカバーでも2018年版の本体に使えます。

オリジナル収録内容

  • ・年間カレンダー、年間インデックス
  • ・月間カレンダー
  • ・1日ページ
  • ・おまけページ(時間割、グラフ、各種リストアップページなど)

Planner

ほぼ日手帳Plannerの画像

「カバー+本体セット」で21,600円から、「カバーのみ」は19,440円から。「本体のみ」は2,700円。

『オリジナル』と同じA6文庫本サイズの1日1ページ構成。違うのはPlannerは全編英語で書かれているという点です。2018年版のカバーは全部で41種類ありますが、サイズが同じなのでオリジナル版のカバーも使えます。

カズン

ほぼ日手帳カズンの画像

「カバー+本体セット」で6,480円から、「カバーのみ」は3,024円から。「本体のみ」は3,780円。

ほぼ日手帳のなかで1番大きなサイズが『カズン』です。

『オリジナル』の約2倍とかなり大きいので持ち歩き用というよりは自宅に置きっぱなしにして、一日の終わりに起きたことを整理するような使い方になるでしょう。

違いはサイズだけではありません。カズンには週間ダイアリーが収録されています。0時から24時まで、1週間の予定を見開きで確認できるのが便利。仕事もプライベートもこれ1冊で管理できます。ちなみにカバーは全19種類あります。

カズン収録内容

  • ・年間カレンダー、年間インデックス
  • ・月間カレンダー
  • ・週間ダイアリー(0時から24時までの予定を1週間分見開きでチェックできる)
  • ・1日ページ
  • ・おまけページ(時間割、グラフ、各種リストアップページなど)

weeks

ほぼ日手帳weeksの画像

「カバー+本体セット」で1,944円から。「本体のみ」は無し。

左ページに週間予定、右にメモという週間タイプのほぼ日手帳です。

総ページ数は240ページで、厚みは約10ミリです。大きさは長財布と同じくらいなので持ち歩きにも便利。メモページは週間ページに58ページ、巻末に68ページあります。ビジネスマンには1番使いやすいのではないでしょうか。

ただし他のシリーズが180度開くのに対して、weeksは手で少し抑えないと綺麗に開きません。また『weeks』は長方形なので、アイディアやイラストを書きやすいのは『オリジナル』や『カズン』ですね。

ほぼ日手帳weeks MEGA

『weeks』にはメモ欄がもっと欲しい人向けに巻末のメモページを68ページから約3倍の212ページに増やした『weeks MEGA』というものも出ています。価格は2,376円(税込)です。

2018年版は2017年11月1日から発売されていますが、売り切れてしまうと再販の予定はありませんので、欲しい方は早めに手に入れましょう!また、ほぼ日ストアとほぼ日の実店舗であるTOBICHIのみでの販売となっていますので注意してください。ロフトではロフト限定バージョンのみの取り扱いとなっています。

>>ほぼ日手帳weeks MEGA(メガ)

weeks収録内容

  • ・年間カレンダー、年間インデックス
  • ・月間カレンダー
  • ・週間ページ+メモ
  • ・おまけページ(方眼ノート、各種リストアップページなど)

前半と後半の2冊に分かれた「アヴェク」

ほぼ日手帳アヴェクの画像

「オリジナル」のアヴェク本体は2,376円。「カズン」版は4,190円。

ほぼ日手帳は1日1ページが基本の構成なので、どうしても他の手帳に比べると分厚くなったり重くなったり…荷物を軽くしたい人にはそれが悩みのタネでした。

しかし、2015年からは『avec(アヴェク)』という半年タイプのほぼ日手帳が登場したのです。

ほぼ日手帳の使いやすさはそのままにスマートになったアヴェク。現在は「オリジナル(A6)」と「カズン(A5)」の2種類から出ています。前半が1月~6月(240ページ)、後半が7月~12月(240ページ)と分かれており、収録している内容は「オリジナル」や「カズン」と同じです。

ちなみにアヴェクは通常版のカバーに入れて使用できます。画像のように半分はavec、半分はノートや単行本という使い方もできるので案外使い勝手は1番いいかもしれません。

5年連用タイプの『ほぼ日5年手帳』

ほぼ日手帳5年版の画像

2017年8月27日に発表されたばかりの『ほぼ日5年手帳』発売情報。今はまだ製作中で、発売は2017年12月になりそうとのことです。

大きさはオリジナルと同じA6文庫本サイズ。2018年1月から2022年12月までの5年分を記録できて、左側のページは5年分の今日を一覧で見ることができるようになっています。右側はフリースペースなのでメモを取ったり自由使えますね。

見た目は辞書のような感じで分厚いですが、「5年後にはこれをしたい」など目標を書いてから日々の記録を記したり、色々な使い方ができそうですね。

>>ほぼ日手帳2018予告

※2017年11月14日追記

『ほぼ日5年手帳』の発売日ですが、2017年12月1日となりました。
購入場所は他の種類のほぼ日手帳と同じですので、下記で紹介しています。

先行発売もあるので、いち早く手に入れたい方はお見逃しなく!

先行発売①
ほぼ日主催「生活のたのしみ展 第2回
2017年11月15日(水)~19日(日)
11時~20時 ※最終日は17時終了
場所:東京・六本木ヒルズアリーナ

先行発売②
ジャパネットたかたECサイト内「髙田明のいいモノさんぽ」特設ページ
2017年11月18日(土)

>>ほぼ日5年手帳

ほぼ日手帳はどこで買えるの?

公式サイトの「ほぼ日ストア」からでも購入できます。

実物を見たいときは、ロフトなら全店舗で取り扱っているようなので足を運んでみましょう。また、週間タイプの『weeks』はロフト以外にも全国の書店や東急ハンズにもあるようです。

>>ほぼ日ストア
>>ほぼ日手帳取り扱い店舗一覧

ほぼ日ストアで買うとオマケがつく

ほぼ日ストアで購入すると“オリジナル3色ボールペン”や“カバーに着けられる透明カバー”などオマケが貰えます。

購入するものによって何が付いてくるかは違うので、公式サイトでチェックしてください。3色ボールペンは、ほぼ日に使われている紙「トモエリバー」と相性のよいジェットストリームなので書き心地も抜群です。

>>今年のおまけリスト

日々の記録、アイディア出しにも使える手帳は便利

1日1ページタイプの手帳は今や色々と登場していますが、なかでも有名なのが『ほぼ日手帳』です。手帳ジプシーで1冊使い切らない内に買い替えてしまうことがある人でも、「結局はこれに戻ってしまう」というほど。

最初はあまりにも自由に使えるので戸惑ってしまうかもしれませんが、使ううちにライフログや1年後の目標、会議の議事録、資格試験の勉強記録など、書くことはどんどん出てくるでしょう。

一流のビジネスマンほど、日々の管理がしっかり出来ているものです。スマホのカレンダーなどデジタルで管理するのもいいですが、手書きだと書いているうちにアイディアが思い浮かんだりしていいですよ。

まずは自分にあった手帳を探してみて、記録をつけてみてはいかがでしょうか。

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