自宅トレーニングで肉体改造!初心者が準備しておきたい道具3選

自宅トレーニングで肉体改造!初心者が準備しておきたい道具3選

自宅トレーニングで必ず使うものといえば「ヨガマット」「プッシュアップバー」「腹筋ローラー」です。とくにヨガマットは必須アイテム。筋トレや体幹トレーニングにもガンガン使えるので、1枚は持っておくといいでしょう。ただし買う時は“厚さ”に注意してください。

自分に合うヨガマットの選び方

厚みは6~8mmのものを探そう

1,000円以下でも売られているヨガマット。値段と厚みは比例するので、400円くらいのものは厚みがかなり薄いものが多いです。

薄くてもいいのですが、ある程度のクッション性がないとトレーニング中に体が痛くなったり、床に傷がついたりすることも。最初は6~8mmほどのものを選ぶとよいでしょう。このくらいの厚みなら丸めて収納もできるので便利ですよ。

背の高い人はマットの長さもチェックしておきましょう。

ヨガマットの参考商品画像

(※画像:Active Winner ヨガマット、価格:2,490円)

プッシュアップバーで筋トレの負荷を上げる

筋トレの強い見方になるのが「プッシュアップバー」です。

胸筋、三角筋、上腕三頭筋など、上半身を鍛えるのに最適。Tシャツの似合う体になりたい人は手に入れておきたいツールです。価格も安いので、マットと一緒に揃えてしまいましょう。

使い方はいたってシンプル。プッシュアップバーを掴んで腕立て伏せをするだけ。

YouTubeなどにはハイレベルなトレーニングをする人の動画も上がっていますが、初心者が無理に行うと体を痛める危険があるのでオススメしません。最初は基本動作だけでも十分トレーニングになるので、無理せずに少しずつ鍛えていきましょう。

プッシュアップバーの参考商品画像

(※画像:プッシュアップバー、価格:880円)

腹筋ローラーでぽっこりお腹を引っ込めよう

腹筋ローラーは全身を鍛えるのに使えます。

やり方次第で高負荷をかけることもできます。腹筋だけでなく上半身全身を使うので、最初は数回コロコロしただけでも筋肉痛になるでしょう。

腹筋ローラーの効果が分かりやすい動画

この方は30日間腹筋ローラーをやり続けて、体がどう変化したのかを動画にされています。

◆1日目の様子

◆30日後の様子

最初とくらべてお腹が凹み、腹筋が割れているのがわかりますね。

腹筋ローラーは使い方(フォーム)を間違えると腰を痛めてしまうので、必ず最初に正しい使い方をみてから始めましょう。この動画のかたは“立ちコロ”をされていますが、腰を痛めてしまったそうです。

最初は“ヒザコロ”といってヒザをついた状態でも大変なので、無理せず少しずつトレーニングしてくださいね。

腹筋ローラーの参考商品画像

(※画像:腹筋ローラー、価格:1,090円)

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