男の脱毛に年齢制限はあるのか?未成年からシニア世代まで

未成年、シニア世代の脱毛イメージ画像

脱毛に明確な年齢制限はありません。

実際、10代後半から40代・50代の方、シニア世代の方も脱毛を受けておられます。

成長期、未成年の脱毛

未成年者のメンズ脱毛はできるのか?

未成年者でも「保護者の同意があれば脱毛可能」としているところがほとんどです。

ただ、未成年者はホルモンバランスが安定しておらず、脱毛をしてもまた生えてくる可能性があります。もし完全に永久脱毛をしたいなら、成人しホルモンバランスが落ち着いてから脱毛したほうがいいでしょう。

未成年とはいっても、ヒゲの濃さやカミソリ負けなどが気になるもの。将来生えてくる可能性があることを知った上で脱毛するのであれば問題はありません。

ただし親権者の同意書がなければ受付けてもらえないので、クリニックやサロンの公式サイトから同意書をダウンロードするか、両親と一緒にカウンセリングに行きましょう。

シニア世代の脱毛

シニア世代のメンズ脱毛について

スポーツやプールなどの趣味を思いっきり楽しむためや、いずれ介護を受けるときに備えてアンダーヘア等の脱毛を始めるシニア世代の方も少なくありません。

「介護脱毛」という言葉も登場しています。

ツルツルまでいかなくとも、ある程度アンダーヘアを減らしておけば、いざ介護となったときも家族の負担は少なくなります。「自分が親の介護をしたからこそ、下の処理が大変だということが身にしみて分かっている」という人が、自分が介護を受けるときに備えてアンダー処理をするケースもあります。

介護施設などでは、お風呂が週3回になることも珍しくないので、衛生面や臭いなどを考えると処理しておきたいと考えるのもごく自然なことですよね。

また、やっぱり気持ちの面ではいつまでも若々しくいたもの。アンダーヘアにも白髪は生えるので、見た目をよくするために処理することもあります。

>>男のVIO脱毛にかかる費用や回数など

オムツのムレや被れ、糞尿対策としてもいい

シニア世代のアンダーヘア脱毛について

トイレをするとオムツ内に排泄物が溜まりますし、オムツによる被れやムレなどから皮膚に炎症ができることもあります。

そのため介護者は、オムツ交換のとき汚れが残らないよう注意しながら綺麗に拭き取らなくてはなりません。ただアンダーヘアがあると汚れを拭き取りにくいばかりか、ムレや被れも起こりやすくなりますし、雑菌が繁殖することもあります。

いずれ自分が介護を受ける側になったことを考えて、40代50代でもアンダーヘア脱毛を始める人はおられます。

白髪になると痛い脱毛法しかなくなる

エステやクリニックで使われている脱毛機は、メラニン色素という“黒い色”に反応する仕組みなので、白髪は脱毛できません。

いずれ脱毛しようと考えている方は、出来る限り早い段階で処理を始めましょう。

「白髪を黒く染めたらいいのでは?」

そう思うかもしれませんが、残念ながら白髪を染めたとしても“毛穴の中の毛”まで黒色にはできないので脱毛は難しいのです。

白髪が1本や2本くらいなら、色も薄いので気にならないかもしれませんが、本数が増えると放おっておくわけにはいきませんよね。

シニア世代の脱毛は、細胞の活動が活発ではないので脱毛効果を感じやすいのですが、白髪という問題もあるので始めるタイミングに注意してください。

白髪や色素の薄い毛はニードル脱毛で処理できる

白髪はレーザー脱毛での処理はできませんが、ニードル脱毛なら可能です。

ニードル脱毛とは「毛穴の一つ一つに器具を挿入して電気を流し、“毛乳頭”の働きを停止させる処理方法」のこと。“美容電気脱毛”とも言われています。

実は、今のように光やレーザーでの脱毛が主流になる前は、ニードル脱毛ばかりでした。ただ、これは処理にとても手間がかかりますし、痛みも強いので、今となっては取り扱う施設が少なくなっています。

ニードル脱毛は器具をしっかりと毛乳頭まで入れられるかどうかがキモです。施術者の腕に大きく左右されるので、信頼できる施設を探すのも大変でしょう。

痛みも強いので、「毛の全てをニードル脱毛で処理する」というよりも、「レーザー脱毛で処理できるところまで処理してしまい、残った白髪などをニードル脱毛で取り除く」という方法がいいかもしれませんね。

まとめ:白髪が増えるまえに脱毛しよう

日々技術は進歩しているので、今後は白髪も脱毛できるレーザー脱毛機がでてくるかもしれません。ただ、ヒゲ剃りの手間がなくなったり、VIOがムレなくなったりして「もっと早く始めればよかった」と後悔する男性も少なくないので、後々になって始めるよりも早めに処理したほうがいいのでしょう。

昔は「脱毛で100万円かかった」という時代もありましたが、今は価格も随分と下がっており、場所によっては10万円以下でも永久脱毛できるほど。

痛みも最新の脱毛機なら改善されているので、昔のように泣きながら脱毛するという時代ではありません。気軽に男女関係なく体毛ケアする。これからは更にこの動きが広がっていくでしょう。

>>痛みの少ないメディオスターがあるクリニック一覧

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