私がヒゲ脱毛を始めた理由と体験談

ヒゲ脱毛を始めた理由

ヒゲ剃りが面倒で、脱毛クリームに被れることもあった

体質によって『毛深い人』『毛深くない人』と異なりケアの仕方も面倒に感じます。

私の場合、仕事でもプライベートでも、好感が持てるような身だしなみには気をつかっています。洗顔後に市販の男性用化粧水での肌ケアはもちろんのこと、ムダ毛処理にも気をつけています。ただ、ヒゲを毎日剃るようにすると肌が弱いのでカミソリ負けを起こしてしまい、ヒリヒリと赤くなることが多いのが悩みでした。

顔は電気シェーバーで剃り、首周りの毛には脱毛クリームを使用していました。何となく顔に脱毛クリームを塗るのは怖かったのです。毛を溶かしてしまうような強力なものですからね。

私の場合、クリームを放置する時間に気をつけて塗っても、なぜか季節の変わり目などは使用後に発疹やかゆみを伴うこともありました。そうなった時はすぐ皮膚科で見てもらうのですが、これがまた手間がかかって面倒なのです。脱毛クリームは肌に合う人は使用してもいいと思いますが、敏感肌の私は避けた方が無難だと思いました。ヒゲは脱毛してしまう方が良いでしょう。

脱毛するとなると費用は掛かりますが、肌の状態と手間を考えたら決して高い出費ではありません。場所によってはヒゲ脱毛が5~6万円台でできるとのことですから、除毛クリームを買い続けるより安くなります

カミソリ負けを防げるだけではなく、時間がたつと生えてくる夕方ヒゲも目立たなくなるので、いつも清潔感ある状態を保てています。永久脱毛が終わればもう剃る必要もなくなりますし、施術時間も1回あたり10分程度なので楽ですよ。

社会人になってから人からどう見られるかを意識するようになった

会社の後輩や部下に身だしなみがしっかりと出来ていない人間には好感が持てませんし、逆に自分が後輩にあたえる印象でもそう思います。

身だしなみに厳しい企業もあります。特に飲食店や営業などは剃り忘れがあるとその場で処理させるところもあるようですね。このような職業についていると第一印象がとても重要になるので、好感が持てるような印象を意識してもらうために日頃から厳しくチェックされるのでしょう。

人は見た目から情報を得ることがほとんどですから、内面がどんなに良くても、最初から内面を理解している人はいません。入口(見た目)で拒否されてしまうと、それ以上先に進むことが出来ないと思います。

ヒゲは脱毛して体の毛はシェーバーで自己処理中

私も脱毛していますが、照射したのはヒゲだけです。ヘソの下の毛なども照射したかったのですが、全身にまで範囲を伸ばしてしまうと費用も掛かりますし、それほど濃くはないので全身脱毛は不要だと感じています。

ちなみに指先はシェーバーを使って気づいたときに手剃りで処理しています。ここも数本生えているくらいなので私の場合は剃っていますが、色白の人や営業職で名刺交換などを頻繁にする人は脱毛してしまうのもいいでしょう。意外に見られる部分ですからね。

そしてデリケート部分は、毛量や長さの調整ができる電気シェーバーを使っています。ジムに行くので、ここの毛は剃っておくほうがムレることも少ないのです。

ただ、シェーバーはヒゲに使うようなものではなくI字のものです。レディースの眉用シェーバーでも代用できるかもしれませんが、ちゃんと用途にアンダーヘア(エチケットライン)の処理ができると書かれているものを選んでください。電気シェーバーは部位によって伸びる長さの変動にもしっかりと対応できることが大きなメリットだと感じています。

手間をかけるところは時間を掛けて、省けるところはしっかりと費用をかけて行うことで、費用も抑えられるので経済的にも余裕が出てきます。全身脱毛は高いので、費用が気になるかたは私のように電気シェーバーと脱毛をうまく組み合わせてみてください。

ヒゲがなくなれば手入れの時間が随分減りますし、ほかの部位はお風呂の時などでも鏡を見る機会が多いので、自分のペースで処理することができて、意外とストレスが溜まらないものです。

ムダ毛処理が終わればその快適さに驚くはず。見た目がスッキリすることで、仕事でもプライベートでも周りからの評価も上がるかもしれませんね。とくにヒゲは女性からの印象が悪いので、ヒゲ脱毛はオススメです。

私の場合も肌がツルツルになったり青ヒゲがなくなったりと、自分が思っている以上に大きな効果をもたらしてくれています。彼女など人から褒めてもらえると自信にも繋がりますし、気分がいいものです。人は褒めてもらうとさらに上を目指そうと、面倒に思うことでも継続して続けられます。

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