すぐにできるカミソリ負け対策とは?

カミソリ負けで痛い!血を流しながらも出勤する男たち

カミソリ負けの痛みに悩んでいませんか?

カミソリ負けで血が出ながらも出勤する男達

カミソリ負けは男性にとって深刻な悩みですよね。顔から血が出ながらも学校や仕事に行かなければなりません。痛い、恥ずかしい、ヒリヒリする。そんな朝を過ごしている男性は沢山います。

本当に多くの男性が顔から血を出しながら仕事場へと出かけていっています。これでは一日のスタートが上手く切れませんよね。出来ればカミソリになど負けたくないはずです。

次にご紹介するのは、カミソリ負けを防ぐための対策法です。

直ぐにできる男のカミソリ負け対策とは

カミソリ刃の枚数が大事!肌荒れしにくいのは多枚刃!

2枚刃より5枚刃のほうが肌には優しい剃り心地です。刃が多くなれば、それだけ1枚あたりにかかる圧力が分散され、肌への負担が軽減されます

女性の写真
刃が多くなると、深剃りしやすくなるというより、カミソリ負けしにくくなるってことだね!

いまも2枚刃はよく見かけますし、値段も安いので使いやすいですが、一度5枚刃のものを試してみてはいかがでしょうか。

5枚刃だからといってジェルなど付けずに剃るのは危険です。ヒゲの硬さは、同じ太さの銅線と同じくらいと言われています。無理に剃ると肌を痛めますし、出血するほどの傷ができるかもしれません。

ヒゲは水分を含むと柔らかくなるので、剃る前にぬるま湯で顔を洗い、できればお湯に浸したタオルを30秒ほどあてるといいでしょう。

いまは本体にジェルが付いているものもあるので、どうしても面倒な方はジェル付きのものを探してみるのもいいと思います。

5枚刃でもカミソリ負けする人は剃り方に問題があるのかも

5枚刃にして、しっかりジェルもつけて剃っているのにカミソリ負けしてしまう男性は、もしかすると剃り方に問題があるかもしれません。

簡単に剃る時のポイントをまとめました。皆さんはいくつ守れているでしょうか。

カミソリ負けしない剃り方

  • ぬるま湯で顔を洗い、ヒゲに水分を加える
  • ヒゲが生えている方向に剃って順剃りする
  • 1回のストローク(剃る動き)を大きくする
  • 逆剃りするときはヒゲの生えている方向に対して、垂直よりも斜め45度にする
  • 剃り終わったあとは化粧水で保湿する
  • 深酒した翌日は肌荒れしやすいので、しっかり準備してから剃ろう

小刻みにカミソリを滑らせている人もいますが、それよりも1度で剃る範囲を大きくし、肌への負担を減らしてあげましょう。細かく刻んでしまうと刃の消耗も激しくなります。目安としては顔全体の順剃りを20回以内に終わらせるイメージです。

そして逆剃りするときは、ヒゲが生えている方向とは真逆に刃を滑らせてしまうと肌へのダメージが大きくなるので、少し斜めにずらして剃るとよいでしょう。

慣れるまでは赤くなることもあると思いますが、一度正しい剃り方をマスターできればカミソリ負けは減ります。剃る前も後もローションで保湿は欠かさないでください。

男性用カミソリを交換するタイミングは?

まだ剃れるからとカミソリを使い続けてはなりません。

刃がボロボロになって肌を傷つけてしまったり、刃に菌が繁殖して肌の傷から感染してしまい、毛嚢炎(もうのうえん)ができたりなど良いことはないでしょう。

使用期間の目安はメーカーによっても違いますが、だいたい1~2週間での交換を推奨しています。ただ、しっかりと毛を柔らかくしてから剃る、ストロークを大きくして剃る回数を減らすなど意識すると1ヶ月ほど持つこともあります。

カミソリ負けができると痛いですし、イライラもします。とくに顔は必ず人の目につくわけですから、いつでも綺麗な状態にしておきたいですね。

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