ミニプレステこと「プレイステーション クラシック」が12月3日発売決定!

プレイステーションクラシック

「ミニファミコン」「ミニスーファミ」「ネオジオミニ」に続いてとうとうSONYが重い腰を挙げてプレイステーションのミニサイズ「プレイステーション クラシック」を12月3日に発売します!気になる収録ソフトや価格は以下の通りです。

プレイステーション クラシック商品概要

商品名 プレイステーション クラシック
型番 SCPH-1000Rシリーズ
発売予定日 2018年12月3日(月)
予約開始日 2018年9月20日(木)~
希望小売価格 9,980円+税
収録ソフト 20本
同梱物 本体 × 1
コントローラ × 2
HDMIケーブル × 1
USBケーブル × 1
印刷物一式
映像出力 720p、480p
音声出力 リニアPCM
入出力 ・HDMI端子
・USB端子(Micro-B)
・コントローラ端子 ×2
電源 DC 5V/1.0A
最大消費電力 5W
外形寸法 約149×33×105mm(幅×高さ×奥行)
重量 約170g
動作環境温度 5℃~35℃

ギリギリ1万円を切る価格(税抜)なのでプレステソフト20本と考えるとお得感があります。コントローラーが2つ付いているのも嬉しい所ですが、アナログコントローラーでないのは残念。当然ながら「ミニファミコン」等よりも1本辺りのボリュームが多いので、買って満足という事にはならないかも!?

プレイステーション クラシック収録予定ソフト

  • ・ワイルドアームズ
  • ・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
  • ・鉄拳3
  • ・ファイナルファンタジーVII インターナショナル
  • ・R4 RIDGE RACER TYPE 4

現在公表されているのは上記の5つのみですが、残り15本の収録ソフトが非常に気になります。 恐らくSONY発売の「IQ」「XI(サイ)」のどちらかは収録され、後は人気作の「バイオハザードシリーズ」「クラッシュ・バンディクーシリーズ」なども濃厚かと思われます。

追加ダウンロードは不可能

「ミニファミコン」等と同様に追加のダウンロードは不可能となっており、初期搭載の20ソフトでだけ遊べます。メモリーカードも非対応で本体のROMに保存するという事になります。気になるのは途中セーブ可能かどうかで、これの有無でゲームの難易度は大きく変わってきます。

その他新着情報があり次第追記します。

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