ほぼ日手帳の書き方!KPT(けぷと)を使えばスラスラ書ける!

ほぼ日手帳の書き方!KPT(けぷと)を使えばスラスラ書ける!

『ほぼ日手帳』や『EDIT』など、1日1ページタイプの手帳も随分と種類が増えました。

日記として使ったり、アイディアを書き留めたり使い方は人それぞれ。ただ、中には「どう使っていいのか分からない」「何を書いたらいいんだろう?」と使い方に迷っている人も少なくないと思います。

そんなときは書くものをテンプレート化するのがコツです。たとえば“KPT(けぷと)”という書き方を試してみてください。

時間がなくてもパパっと書けますし、続けるうちに自分の成長や課題などがハッキリみえてくるのでオススメです。

手帳をKPTノート化してみよう

KPT(けぷと)とは?

KPT(けぷと)とは「Keep」「Problem」「Try」という3つのポイントで出来事を振り返るフレームワークのひとつです。

  • Keep:良かったこと、今後も続けたいこと
  • Problem:ダメだったこと、改善したいこと
  • Try:新たに挑戦すること

書き方はとってもシンプル。

ノートに線を引いて3ブロックをつくり、それぞれの欄に書き込んでいくだけです。

KPTのテンプレート

日記のように長文でなくても大丈夫。パっと書くだけで綺麗にまとまりますし、あとで見返すときに分かりやすいなど良いことだらけ。

慣れてきたら「KPTIRK(けぷたーく)」や「KPTT(けぷとつー)」と項目を増やすこともできます。

Tryに書き出したものには優先度をつけよう

Try(新たに挑戦すること)の欄に書いたものは、実際に行動に移さなければ意味がありません。

ただ、手当たり次第に始めても続かないので、重要度と優先度をつけて管理しましょう。

そうして一つずつ行動に起こしながら、またKeep(良かったこと)とProblem(改善すること)を洗い出し、そこからTryに繋げるのが一連の流れ。これを続ければ続けるほど、夢が近づいてくるのを実感できるようになります。

日記としては使いづらい

この方法が向いている人は、自分を成長させたい人、叶えたい夢や目標がある人です。

そもそもKPTは何か達成したいものに向かって、必要なこと、課題、対策をハッキリさせるために使うものなので、日記のように使うのには向いていません。

おわりに

手帳の書き方は人それぞれ違いますし、正解などもありません。

ただ、何を書いていいのか分からないと悩んでいる人は、KPTのようなテンプレートを使ってみるのも一つの手。

最近では『逆算手帳』のような“夢や目標を叶えるための手帳”が注目されていますが、専用の手帳がなくてもKPTなどテンプレートを使えば似たようなことはできます。

『ほぼ日手帳』と『逆算手帳』の良いとこ取りな、自分オリジナルの手帳にカスタマイズするのも良いですね。

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